2011年01月19日

効果的にダイエットする為の食事の摂り方

外見だけでなく、内臓も美しくなれるダイエットを
効果的に行うための食事の摂り方について
4つのポイントをご紹介しましょう。

1つ目のポイントは、食事は鉄分や炭水化物を先に食べてしまうと、
血糖値が急激に上がってしまいますが、
先に肉や魚などのタンパク質を食べるようにして、
血糖値をゆるやかに上げるようにすれば、
細胞の炎症を引き起こしにくくなりますから、
タンパク質から食べるようにすることです。

2つ目のポイントは、1日3食+間食のリズムを守ることです。
そうすることで臓器のリズムに合わせて栄養を摂り込むことが
できますから、体に負担を掛けることなく
自然にダイエットが出来るのです。

また、間食を食べるタイミングですが、
午後はインシュリンの分泌がピークになりますから、
すい臓がダメージを受けることなく糖を処理できますから
16〜17時がベストです。
甘い物もこの時に食べるようにして下さい。

3つ目のポイントは、夜は、肝臓とすい臓の代謝機能が
下がる時間帯ですから刺激を与えると臓器に
負担をかけてしまいますから、
夕食では炭水化物を摂らないようにすることです。

4つ目のポイントは、筋肉と細胞の栄養になり、
同時に体脂肪を燃やすサポートをしてくれる良質のタンパク質や
エキストラヴァージン・オリーブ油などの脂質をたっぷり摂ることです。

ですから、空腹を感じるときは、タンパク質の量を増やすようにしましょう。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

調理をするときの注意

料理をするときに使う調理器具の素材によっては、
使い方次第で数年後の健康状態や老化度に
悪影響をもたらす可能性のあるものがありますから覚えておきましょう。

まずは、プラスチック容器です。
プラスチック容器に食品を入れて電子レンジで加熱すると、
ホルモンのバランスを乱し、腎臓や肝臓などの臓器に
悪影響を与えて健康被害をもたらすと言われている
「フタレート」と言う有害物質が、プラスチックから
食品に移る可能性があるのです。

ですから、電子レンジで加熱するときは、プラスチックは避けて、
適した素材の容器を使用するようにして下さい。

また、110℃以上の高温調理は有毒な物質や発ガン性物質を発生させますし、
高温調理や分子を変化させる調理法はビタミンを破壊してしまいますから、
圧力鍋や電子レンジでの調理は避けましょう。

この他にも、アルミニウムの鍋を使うと、
アルミニウムが食品に移ってしまいますから、
食品をアルミの鍋で調理するのは避けて下さい。

何故なら、アルミニウムには神経毒性があり、
アルツハイマーの危険因子である可能性が指摘されていますし、
大部分のアルミニウムは体外に排出されるのですが、
腎臓の機能が低下するとアルミニウムは
体内に残ってしまうと言われているのです。

ですから健康を守る為にも、健康を損なう原因となることを知って
出来るだけ避けるようにしましょう。
posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

食物の分子を変化させない調理法

食物は、110℃を越す高温加熱すると
食物の分子を変性させてしまいますから、
揚げ物、炒め物、グリルなどの高温加熱は避けましょう。

何故なら、高温調理をすると、せっかくの食物の栄養素を
壊してしまう上に、有害物質に変えてしまい、
生の状態とは全く違うものになってしまうからです。

ですから、たとえ美味しいと感じても細胞の炎症を引き起こして
ゆくゆくは健康に悪影響を与えてしまうことになります。

そこで、お勧めなのが「蒸し煮法」と「包み焼き法」で、
いずれの調理法も食物の分子を変化させず、
食材の持つ栄養素をそのまま摂りこむことが出来ますから
是非覚えておきたい調理法です。

まず、蒸し煮法ですが、一般的には野菜と肉や魚などを
一緒に鍋の中で蒸し煮するのですが、食材を少量の水で煮て、
調理後に水分中に流れ出た栄養素を全てものと食材に吸収させる
調理法ですから、食材に含まれる栄養素を無駄なく摂ることが出来るのです。

コツは、焦げないように弱火で調理して、鍋に蓋をすることです。

次に、包み焼き法は、オーブンで加熱する際に、
食品が直接加熱されないように食材をクッキングシートで包む調理法で、
食品が直接加熱されることがありませんから焦げる心配がありませんし、
野菜と魚、肉などのタンパク質を一緒に包めば
栄養バランスのとれた料理になります。

但し、蒸し焼きや包み焼きに向かない食材もありますから注意が必要です。
例えばホウレンソウやタケノコなど、食材によってはゆで汁に
シュウ酸などの有害物質が溶け出すものもありますから、
このような食材の場合は、たぷりの水で茹でて、
茹で汁を使わないようにして下さい。
posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。