2011年01月03日

こげは食べない

普段の調理で火を通し過ぎないように気をつけることは大切です。
何故なら、110℃以上の高温調理をすると、
細胞の炎症を引き起こす有毒な物質や発ガン性のある物質が発生して、
食品にこげ色がついて、こげ臭くなるからです。

実は、こげた肉を食べることは、煙草を10本吸うのと
同じくらいの毒性がありますから、焼いた肉を食べる頻度が高い人ほど、
消化器系のガンにかかるリスクが高いのです。

ですから、昔から「こげを食べるとガンになる」
と言いますが、これは本当なのです。

つまり、焼き過ぎたものは食べてはいけないと言うことですから、
当然、こげた肉だけでなくこげた野菜も、
肉ほど強い毒性はありませんが避けた方が無難です。

しかし、たまに肉や魚をこがしてしまう事もありますよね。
そんな時は、こげた部分を取り除いて食べるようにして下さい。

そして、もう1つ注意したいのが、ハンバーグやステーキのソースを作る際、
肉の焼き汁にも、細胞の炎症を引き起こす物質が含まれていますから、
それらを使って調理してはいけないと言うことです。

いずれにしても、高温で調理した料理は細胞の炎症と
免疫低下を引き起こす原因になり、
体に悪影響を及ぼすと言うことを意識して、
調理の際、気をつけるようにしましょう。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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