2011年01月08日

アルコールなら赤ワインを

ダイエットしたいと思っているなら、
アルコールの飲み過ぎには注意しましょう。

何故なら、どんなアルコールも代謝のされ方は炭水化物と同じですし、
アルコールは糖分ですから血糖値を急激に上げて、
細胞を炎症させてしまいますし、脳と肝臓の細胞を傷つけてしまい、
脂肪を正しく処理できない「脂肪肝」の原因にもなるからです。

そして、アルコールの中でも特にビールはお勧めしません。
何故なら、ビールを飲むとタンパク質の消化が遅れて、
腸内にガスが溜まりますから、
飲み過ぎるとお腹が出てビール腹になってしまいますし、
糖分も多く、中ジョッキ1杯にスティックシュガー5本分の糖分が
含まれているからです。

ですから、アルコールを飲むのでしたら赤ワインを、
食前食後ではなく、食事中に飲むようにしましょう。
赤ワインは、タンニンと言う成分を含んでおり、
これは善玉コレステロールを増加させて、動脈を保護してくれますし、
ポリフェノールと言う成分には血液をサラサラにする効果と
酸化作用があるからです。

また、アルコールを1杯飲む間にコップ2杯の水を飲むようにすると、
体内でアルコールが薄まりますから、
血糖値の急激な上昇を緩和することができます。
摂取量の目安は、昼食時に200ml、夕食時に150mlまでで、
それ以上になると免疫力が低下して神経を麻痺させてしまい、
毒素が活性化してしまう原因になりますから要注意です。



posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。