2011年01月11日

燻製と缶詰

先にも述べましたが、人間の手が加わった加工食品は、
細胞の炎症を起こす原因になりますから、
出来る限り手の加わっていない自然のものを食べることが大切です。

例えば、ベーコンやハムなどの煙でいぶす燻製の加工食品の場合、
タバコの副流煙などにも含まれている有害なもので、
発ガン性物質であるベンゾピレンと言う有害物質が発生していますし、
燻製に加工するプロセスで、過酸化物質や
悪性腫瘍の原因と思われる物質に移行して、腸壁に様々な残留物を残して、
腸の壁に炎症を起こしますから、スモークした加工食品は
できるだけ避けるようにしましょう。

また、缶詰食品も同様で、缶詰の場合、
殺菌処理時にビスフェノールAという環境ホルモンの一種が加わるのですが、
環境ホルモンは私たちの内分泌をかく乱させてしまう化学物質で、
それが体内に入ると、体の機能バランスがうまくとれなくなり、
ホルモン本来の働きが正常に行われなくなってしまいますし、
環境ホルモンは体内で多量のフリーラジカルを発生させて、
腸内のものを腐らせ、血液をドロドロにしてしまうのです。

ですから、美しく痩せたいなら、
自然に近い食品選びをすることを心掛けて下さい。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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