2010年01月02日

洗顔石鹸と洗顔フォームの違いについて

顔を洗う時、
多くの人が洗顔フォームか、洗顔石鹸を用います。

では、
肌に負担を掛けないのはどちらなのでしょうか。exclamation&question

洗顔後、皮膚が突っ張らない洗顔フォームの方が、
肌への負担が少ないと思っている人がいますが、
実際は洗顔石鹸の方です。ぴかぴか(新しい)exclamation

洗顔フォームなら、
低刺激だと思っているならば考えを改める必要があります。
洗顔する際、洗顔石鹸の方が肌に優しく、利点も多いのです。
洗顔フォームの方は、保存性がよく泡立ちが良いことが
評価されています。かわいい

広く認識されていませんが、
同じ洗顔料でも、洗顔石鹸と洗顔フォームでは、
物質が全く違うのです。
石鹸の組成は脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウムであり、
高級脂肪酸の金属塩です。

また、
洗顔フォームは、有用成分を浸透させたり
水分や油分を乳化させたりする目的で、
合成界面活性剤が使用されており、
肌に余計な負担を掛けてしまうのです。たらーっ(汗)

その上、
人体への影響だけでなく、環境に対する不安もあり、
安さを追求し、
石油を合成界面活性剤を使用していることが、
指摘されているのです。

中には、
自然派洗顔料として、
植物を使用していることを全面に押し出しているものもありますが、
合成界面活性剤が入っている以上、
肌に掛かる負担は同じです。

洗顔石鹸が肌に対して負荷が少ないと言われるのは、
界面活性剤の代わりにオリーブや花から取れる自然資源だけを
使用して作られている場合が多い為なのです。かわいい

ですから洗顔石鹸は、
肌タイプが敏感肌で洗顔料に左右され易い人だけでなく、
美白効果を期待している人には
適した洗顔料であると言えるのです。ぴかぴか(新しい)


posted by エステマニア at 05:00| Comment(0) | 美容全般【1】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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