2010年05月06日

乾燥肌対策のための洗顔方法

毎日しっかりと顔を洗っても、間違った洗顔方法で行なうと乾燥肌対策にはならないのです。

ですから、まず顔の洗い方を確認しましょう。
顔を洗う際は、てのひらで作るあわを皮脂の部分が多いとする額から鼻にかけてつけましょう。

そうすることで乾燥肌対策に効果的なのです。
頬等の乾燥しやすいところから、先に洗顔をつけていくと、却って肌のバリアが低下するのです。

ですから乾燥とか老化に繋がっていきますから気をつけるようにしてください。
顔を洗う際、念入りにして皮脂汚れをしっかりと落とすようにして、てのひらで顔をこすりつけている人がおられますが、それは却って乾燥肌が進行させてしまうのです。
泡を顔にくっつけるだけで洗顔効果があるので、泡で顔を包むようにして洗っていくように心がけましょう。
洗顔をするとき、最適なお湯の温度の状態は30℃くらいで良いでしょう。
乾燥肌対策は、熱すぎ、また冷たすぎとするのは避けておきましょう。

ただ、すすぎの場合には、念入りにして、30回くらいは洗い流すようにされるべきなのですが、この時に利用する湯が熱すぎてしまうと、肌に残したい皮脂までも流してしまうので、念入りにすすぎも大切なのですが、洗い流しをしすぎてしてしまうと天然保湿因子とか、セラミドなどの大事な成分までも洗い流すことになってしまいます。

洗顔剤を選ぶ際には、泡切れの良いものを目安にしてみましょう。
アゴとか、耳のふちとか、額の生え際などでは、どうしても洗顔が残りやすい部分なのでが、すすぎのときにはしっかりと流すようにしないと肌に負担になってしまいます。
角質の層の厚さは、たったの0.07〜0.2oぐらいで、上質なコットンの摩擦も傷が付きやすい程繊細とされています。
なるべく乾燥肌にならないようするために、しっかりと肌をケアして、水気を拭う時には、柔らかいタオルを顔に軽くあててするように気をつけましょう。


posted by エステマニア at 05:00| 【美容全般4】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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