2010年07月14日

エステサロンとアジアンエステ

海外のリゾート地へ旅行して現地のエステを体験したことのある人は、多いでしょう。
現在、バリやプーケットなどのリゾートホテルでは、どこも必ずと言っていい程、
エステサロンやスパなどの施設が整い、日本だけではなく、
海外からの旅行客の姿が見られます。
そして、近年、かつてリゾート地の楽しみだったアジアンエステが、
日本のエステサロンでも取り入れられる用になりました。

アジアンエステの代表的なものが、バリ式エステです。
インドの伝統的な健康法「アーユルヴェーダ」を源流とした美容方法です。

現在、日本のエステサロンで取り入れられているバリ式エステは、多くの場合
癒し効果を重視した日本人向けのもので、一般的なバリ式エステでは、
お風呂とマッサージがセットでコースに組み込まれており、南国の花を浮かべた
お風呂や、エッセンシャルオイルを使ったマッサージなどを取り入れて、
リゾート気分を味わ得るよう、工夫されています。

また、血行を促進して老廃物の排出を早める効果や、体力の回復、
免疫力の向上などの効果が期待出来ます。

その他にも、アジアンエステの1つである、タイ古式マッサージは、2人1組で行うもので、
ゆったりとしたテンポと呼吸で、ヨガの技法を組み合わせた独特の方法で、
痩身効果やリラクゼーション効果が期待出来、古来から人々に受け入れられてきました。

このように、アジアンエステを日本で気軽に体験する事が出来るようになりましたが、
それらを取り入れているエステサロンの数は、まだそれほど多く無いのが現状です。
アジアンエステと言うと、男性向けの風俗エステと誤解され易いですから、
エステサロンを探す際には、注意が必要です。


posted by エステマニア at 05:00| エステサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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