2010年08月10日

ネイルケア(爪の形を整えるには)

爪のお手入れの事を一般にネイルケアと言います。
ですが、これは爪のNailと手入れのCureを合わせた和製英語です。
ネイティブの欧米人はマニキュア(manicure)と言っています。
ラテン語の手を意味するmanusと手入れのcuraが合わさったものです。
本来は、手の手入れ全般を指した言葉でした。

このネイルケアは、大抵3段階を踏み、爪の形を整え、甘皮や薄皮の処理をし、
マッサージで終わります。
どれもそう難しいものではありませんから、
自分でやる為の方法をご紹介します。

まずは、形の整え方ですが、この時爪切りを使用してはいけません。
爪は幾層にも分かれていますから、爪切りできると、
その各層の断面にヒビが入ってしまいます。

これは、2枚爪の原因になりかねません。
ですから、どうしても爪切りを使用する場合は、
先端部分の長さをある程度までにする為に使いましょう。
しかも、入浴後など、お湯に漬けた後など、
爪が柔らかいときにする事をお勧めします。

それ以降は、エメリーボードと呼ばれるやすりを使います。
人工爪を削るものはファイルと呼ばれていて、目の細かさが違います。
エメリーボードを使う時は角度に注意しましょう。
爪に対して45度を目安にして下さい。
また、爪を痛めない為の配慮として、一方方向に削るようにしましょう。
先端サイド・コーナーの順で行いますが、短い方はサイドの場合は不要です。
5本の爪全体で長さや形を統一するよう心掛け手下さい。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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