2010年08月14日

マッサージ

ネイルケアの最後に、必ずと言って良い程マッサージが行われます。
爪は指先の保護器官です。
その指先には毛細血管や末端神経が集中していますから、
この部分の血行が良くなれば、新陳代謝が促されます。

そして、体全体にリラックス効果をもたらす事が出来るのです。
ネイルに対しても水分だけでなく、栄養も届き易くなる事も効果の1つです。

ですから、ネイルサロンだけでなく、自分でもやって見る事をお勧めします。
まずは、ハンドクリームを手のひらに伸ばします。
その手のひらを使って、指を1本ずつ引っ張るのです。
力を入れ過ぎないよう、ゆっくり伸ばして下さい。
全ての指を伸ばしたら、今度は捻るようにして、また1本ずつ伸ばします。

次は、爪部分です。根元部分をはさんで、親指で刺激します。
爪を両側からはさみ根元部分に刺激が行くよう押し揉みします。
この時、薬指は、交感神経を刺激し易い為、避けた方が良いと言われています。
指の付け根部分も、もう片方の指ではさみ揉みします。
手の甲、手のひらの順に指全体を使ってはさみ、
外側に向かって広げる様に押し揉みをします。

最後に、指を1本ずつゆっくり引っ張って伸ばします。
マッサージに使うハンドクリームは、こだわってみても良いですが、
市販のものでも充分です。
アロマの香りのついたものを使うと、より効果的です。

疲れを取り、リラックス効果を得られますから、
試してみてはいかがでしょうか。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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