2010年08月16日

ネイルケアの道具【基本編】

爪のお手入れの事を一般にネイルケアと言います。
爪先を綺麗に見せようとするなら、基礎として重要です。
勿論ネイルサロンに行って、やってもらうのも1つの手段ですが、
約2,000円程度の値段になります。
しかし、自分でもやれますし、お手入れするだけでも随分違ってきます。

そこで、その為のネイルケアに使われる道具を紹介します。
まずはファイルについてですが、これはやすりのことです。
ネイルケアでは、爪切りの使用は厳禁です。
爪を痛める可能性があるからです。
そこで、やすりを使って長さや形を整えます。
素材は色々ありますが、爪への負担が少ない事から、
紙製のものがお勧めです。ドラッグストアや100円ショップなど
値段も手頃なものが探せます。

ウッドスティックもあると便利です。
甘皮の処理に使ったり、マニキュア(正確にはポリッシュ)を塗るとき、
リムーバ(除光液とも言います)を使用するときなどにも重宝します。
5本で300円程度で販売されているようです。

そして、キューティクルリムーバーとキューティクルオイルです。
甘皮処理に用いられ、リムーバーは余計な甘皮や
古い角質を柔らかくする為のもので、液状のものやクリーム状のものもあります。
値段も約1,500円位です。
オイルは甘皮や爪の乾燥防止に使われるもので、保湿効果をもたらし、
爪を健康で丈夫なものにします。値段は約2,000円位からあります。

ネイルケアとして、必要な道具の基本はこの4種類です。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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