2010年08月19日

水虫

ネイルと言ってしまうと、お洒落用語のカタカナ語ですが、
日本語では普通、爪と言います。
そしてこれをネット検索するとまず真っ先に来る情報は水虫に関するものです。
水虫は、正しくは爪真菌症と言います。
男性の足に特徴的な症状のように言われていますが、これは偏見です。

白癬菌と呼ばれる真菌の一種が原因となる皮
膚感染症ですから、女性がなる確率も、勿論あります。
特に冬場は、ブーツを履いていたり、冷え性だからと靴下を履いて寝る人もい
て、こう言う人はどうしても水虫になり易いのです。
また、足に多い水虫ですが、手に感染してしまうケースも勿論ありえます。
それもかなり多いと言います。
この場合、ネイルサロンでは断られるケースの1つになります。

症状は水虫の種類によって異なります。
趾間(しかん)型水虫は指の間がふやけて、ぐじゅぐじゅしてしまったり、
ただれる事もあります。
他に指の間の皮が剥けたり、指の間が痒い、
もしくは痛いといった症状が出ます。
小水疱(しょうすいほう)型水虫は、水疱が特徴の症状です。
これが、赤みを帯びて暫くすると、乾いて取れますが、
足の側面や土踏まずなどに、小さな水疱が幾つも集まってできます。
また、強い痒みも特徴です。
痒みを感じて、かいてしまうと更に他の部位に移ったり、痛めたりしますし、
放っておけば進行する一方です。

しかし、水虫は完治可能です。塗り薬と内服薬を適切に使用すれば良いのです。
ですから、気が付いたら、早く受診する事をお勧めします。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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