2010年08月27日

爪の異常形状

お洒落としてネイルを楽しもうとしても、肝心の爪に異常があったら
ネイルアートどころか、ネイルケアも出来ません。
そうかと言って、あまり神経質にならなくて良い場合もあります。
そこで、爪に現れる形状についてご紹介します。

爪の表面に白い斑点が出来る事があります。これを爪白斑と言います。
これはたいした異常ではありません。
爪を形成する際強い外部衝撃を受けた時に出来るものです。
爪が生え変われなくなるのです。
衝撃が強くて爪の爪の下で皮下出血している場合もあります。
爪下出血と言われる症状で、この場合は、爪の下の斑が紅くなっていて、
痛みが酷いようであれば、受診する事をお勧めします。

しかし、爪の表面に緑色がある時は気にして下さい。
特に人工付け爪をしている場合なら、これはカビです。
付け爪と自爪の間に水分が入り込んで、カビが生えてしまったのです。
こうなった場合は、一刻も早く付け爪を外して、
爪を休ませてあげる必要があります。

また、爪に縦の線が出てきているときは、異常ではありません。
爪も老化するものですから、年齢の影響や爪が乾燥した時に出る症状です。
この時は、水分油分を十分に補って労ってあげて下さい。
それでも気になる人は、バッファーを使って爪表面を磨きましょう。

爪は仏中央部が膨らんでいるものですが、これが逆の形状、
つまり反り返って中央がスプーン状になる症状があります。
匙状爪です。
重度の貧血など、鉄の欠乏による可能性が高く、女性に多く見られます。
また、病気以外の理由としては、指先に力を入れる事が多い場合に見られます。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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