2010年08月28日

ペディキュア

爪があるのは手だけではありません。足にもあり、
それに対する装飾の事をペディキュアと言います。
ラテン語で足を意味するpedisと手入れのcuraが合わさった言葉で、
足の爪だけでなく、足全体の見た目を良くする方法の事でもあります。
ですから、足の爪に対するネイルアートだけでなく、踵を軽石でこすり、
角質化した皮膚の手入れをする事も指すのです。
このため足の不調や病気を予防する効果をもたらします。

足とは言っても、ネイルケアやネイルアートのものは殆ど手と同じと言って
良いでしょう。
しかし、全く同じではありません。何故なら、足の爪は手の爪より
固いからです。
周りの角質や甘皮にも同じ事が言えます。
ですから、取れにくくなっているのです。

従って、お手入れする時は、足をぬるま湯につけて柔らかくしておく必要が
あります。
その上でファイル等を使って爪の形を整え、甘皮処理をし、爪の表面を磨きます。だいたいこれが足のネイルケアになります。
手の場合、この上にマッサージが行われますが、足に関しても、
その種類は多様で、足裏のツボから、リフレクソロジーと言ったものなど、
どれも効果的で、中には、医療に取り入れられているものもあります。

また、足特有の問題もあります。巻き爪などの症状です。
ペディキュアはこの巻き爪にも効果があります。
冬は足を露出する事はありませんが、夏場は違います。
そして足先も目立ちますから、ネイルアートをして楽しんでみましょう。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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