2010年08月30日

水虫の予防法

ネイルを楽しみたいと思うとき、最大の敵の1つが水虫です。
爪に水虫ができてしまうと、痒くはありませんが、爪を白くボロボロにしてしまいます。
こうなると、ネイルケアをしようにも出来ません。

そこで、予防法をご紹介します。
水虫は真菌の1種白癬菌による感染症で、感染経路は接触感染になります。
また、直接触れるのではなく、間接接触が多いようです。ですから、
1人暮らしの人より同居人が居る人に多いと言う事になるのです。

最も注意が必要なのが、足拭きマットです。
お風呂のすぐ後に使われるものは一番汚染され易いものですから、
同居人に感染者が出た場合、別の物を使うようにしましょう。
洗濯物が増えるのが嫌だったり、場所が確保できない場合は
共有の足拭きマットを使うのを避けてもらい、
使い捨てのキッチンタオルで足を拭くと良いでしょう。

次は、掃除です。水虫になると皮膚が剥がれ落ちるのですが、
この時の落ちた皮膚にも一定時間は水虫は感染力をもっていますから、
それを防止する為に、こまめに掃除する事が大切です。

また、サウナや銭湯など共同スペースへ行った後も注意が必要です。
足拭き場は避けられても、水虫の人の皮膚を裸足で踏んでいる場合があるからです。
こうした場合だけでなく、学校や職場でも感染の可能性があった場合、
帰宅してからのケアが必要です。

しかし、そうは言ってもわざわざ浴室へ行くのは現実的ではありません。
一番水虫の出来易い足の指の間をティッシュで拭く様にしましょう。
更に、水虫にとって好ましくない状態にするのがベストです。
それは、ずばり裸足なのです。ネイルを楽しむのにも最適です。


ラベル:水虫 ネイル
posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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