2010年08月31日

ネイルチップの付け方

ネイルとして人工付け爪を楽しむ中で、一番手軽なのがネイルチップを使ったものです。
市販されているネイルチップを両面テープか専用接着剤で爪につけて楽しむものです。
デザインも豊富にあり、数をストック出来る所が魅力です。

そのネイルチップを、より自分に合うようにすれば益々楽しめますので、その方法をご紹介します。
まずは、付け方です。
ネイルチップをつける方法は、両面テープによるか専用接着剤によるかの2通りあります。
接着剤の事をネイルグレーと言います。
それぞれに利点と難点があります。
まず、両面テープを使う場合は、何度も付け外しが可能な事と、グレーよりも爪に優しい事です。
そして、グレーの場合は、両面テープより衝撃に強い事が挙げられます。
難点は、その逆になります。特にグレーの場合、外す際はグレーを溶かすのですが、
この時チップも一緒に溶けてしまうのです。
従って、基本的に、1度しか使用できません。それに爪を傷つけてしまう可能性もあります。
ですから、こうして考えて見ると、両面テープの方がお勧めだと言えます。

ネイルチップは、自分の爪の大きさにあったものを選びましょう。
横幅を基準にしてピッタリ合うものを探します。
もし、なければやや大きめのものを選んで下さい。
それをファイルを使って少しずつチップを削り、カーブや横幅を調節するのです。
この作業によって、自爪と変わらないような印象にするのです。
そして、チップの裏側に両面テープを張ります。
この両面テープは文房具店で売っているものでも構いません。
チップのカーブに合わせ、何枚かに分けて張ります。
爪の根元とチップを合わせて、先端に向けて傾けて貼り付ければ出来上がりです。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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