2010年09月01日

ネイルチップの着脱のコツ

ネイルアートとして付け爪を楽しもうとするとき、一番手軽なのがネイルチップです。
何故なら、着脱が手軽で、自分でも出来るからです。

ネイルチップを付けるときは、油分や水分を除いておけば接着が良くなりますから、
予め自爪をアルコールやリムーバーを使って表面を拭っておきましょう。
また、爪も短く削ればチップの接着感が高まります。また、チップを付ける際は、
粘着力を弱めない為にも極力両面テープに触らないようにしましょう。

そして、外し方も気をつける必要があります。ネイルグレーを使った場合は、
外す時に爪を痛めかねませんし、チップも1回しか使えませんから、
両面テープの方がお勧めです。それも、市販されているもので充分です。

しかし、両面テープも力任せに外しては、やはり爪を痛めます。
爪は3層に分かれていますから、無理に取ろうとすると、
この層が剥がれてしまう可能性があるのです。
ですから、丁寧に外してください。
用意するものは、ウッドスティックなど、爪とチップの間に差し込める細いものとお湯です。
まずは、お湯に指先を浸し、両面テープをふやかします。
ネイルの先端をそっと押して、根元に隙間を作ります。
その隙間にスティック(又はそれに準ずるもの)を差込、ゆっくりと剥がしていくのです。
ここが大切で、1度で外れない場合は、再度お湯につけてから試して見て下さい。
これを繰り返しながら外していくのです。

この時、リムーバーを使用するとチップの方が溶けてしまいますから、
使用しないで下さい。
また、ネイルチップを外した後は、油分水分が不足している状態ですから、
クリームを塗りこむなど、手入れをしておきましょう。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。