2010年09月02日

ポリッシュの保管方法

ネイルアートとして、手軽なマニキュアですが、塗料のとしての正確な呼名は
ポリッシュと言います。
マニキュアと言うのは、ネイティブの人からするとネイルケアの事を指すのです。
ネイルケアと言う呼名も、元々和製英語です。
ポリッシュの他にもネイルカラーと言ったりします。

そのポリッシュについてですが、一旦瓶を開封した後、保管をきちんとしておかないと、
中身やブラシがドロドロになってしまいます。
たとえ、お気に入りのものでも、そんな状態では綺麗に塗ることはで来ません。

ドロドロになってしまうのは空気との接触が原因です。
つまり、空気に触れ過ぎる事で状態が変化してしまうのです。
ですから、蓋は出来るだけ早く締めましょう。
しかし、この時、ボトルの口に中身が付着していた場合、
そこから空気が瓶内に入ってしまうのです。

そこで、保管方法で重要な事が2つあります。1つ目は使い終わったら、
除光液を浸したコットンなどでボトルの口をしっかり拭いておく事、
2つ目は直射日光の当らない場所で保管する事です。

ブラシに付着してしまった、ドロドロのポリッシュは、除光液を使って取り除いて下さい。
また、既にドロドロになってしまった場合でも、うすめ液を使って見ましょう。
これは、1,000円くらいからの値段で販売されています。
これをポリッシュの瓶の中に2〜3滴入れます。
そうする事で、本来の濃度に戻るのです。
但し、何度も使用出来ません。
分離してしまったり、本来の色ではなくなってしまったりするのです。
ですから、そうならない為にも、保管をしっかりする事は大切なのです。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。