2010年09月03日

巻き爪

ネイルは、手だけでなく足でも楽しめます。
特に夏場は足先を露出する機会も多くなります。
足のネイルの事は、ペディキュアと言い手のものとは区別しています。
この、足の爪でしばしば問題になるのが巻き爪です。

巻き爪とは、爪が巻いた状態になったものを言います。
この症状は、爪に最も負荷の掛かる足の親指によく現れるのですが、
爪が横方向に曲がってしまう症状の事を言います。
それが更に進行すると、陥入爪と呼ばれる症状を引き起こします。
こうなると、爪の角が肉に刺さって痛みを伴い、巻き爪とは別のものですが、
合併する事も少なくありません。
そして、歩く時など、痛みを伴いますから、自然と足を庇いがちになり、
これが結果として全身のバランスを崩す元になり、膝や腰を痛める原因になってしまうのです。

日本人の場合、10人に1人はこの症状に陥っていると言われています。
片方だけの場合もありますが、大抵の場合両足共になっている人が多く、
また、足の親指だけに限定されません。可能性としては、足の他の指や手にも有り得る事で、
進行すれば「の」字状の爪になってしまう危険があります。

爪は、普通にしていれば巻いていくものです。爪の曲線はそれによって出来ているのです。
しかし、力の掛け具合によっては巻き爪にならない人もいるのです。

巻き爪の主な原因は、靴と爪切りが考えられ、例えば、足に合わない靴を履く事が、
その圧迫が原因となる事があるのです。
爪切りは爪の角部分を切ってしまう事で、その部分にある程度の圧力が加わり
爪が巻けてしまうのです。
従って、足の指、特に親指の内側は、出来る限り平らにした方が良いと言われています。


ラベル:ネイル 巻き爪
posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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