2010年09月04日

巻き爪の予防法

ネイルは手だけでなく足も楽しめるものです。爪だけでなく、
足そのものに対する手入れを手とは区別してペディキュァと言います。
そうは言っても爪に関してのネイルケアやネイルアートそのものは手と殆ど変
わりありません。
しかし、勿論違いもあります。
足の特に親指の爪は巻き爪になり易いというのがその理由の1つでもあります。

巻き爪とは、指が横に曲がった状態の爪を言います。
進行すれば、「の」の字状の爪になってしまうこともあるのです。
そこで、この巻き爪を予防する方法をご紹介します。

まず、爪の手入れです。深爪をしない事が大切です。
巻き爪になった時、肉が食い込むのを防ごうと、
切ってしまう事が逆効果になってしまうのです。
何故なら、指の上で左右に支える箇所を失っているからです。
また、その部分の指の肉が爪の邪魔になってしまうのです。
ですから、やすりで削っておきましょう。
爪の長さも1ミリはあった方が良いでしょう。
又、爪切りを使用しない方がネイルケアとしても良いでしょう。

次に、大切なのが靴です。合わない靴が巻き爪の原因にもなっているからです。
自分に合ったものを選ぶ事が大切です。
その際のポイントは4つあります。
1つ目がサイズです。特に横幅が重要です。
2つ目は踵です。大き過ぎると、歩く時に負担になるからです。
3つ目は、土踏まずで、歩く時の圧迫感はここで大きく左右されます。
最後に、4つ目は指です。指が動くかどうかが普段の圧迫感に繋がるのです。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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