2010年09月05日

巻き爪の矯正治療法

ネイルは、手だけでなく足も楽しめます。
足の爪や足そのものに対する手入れの事を、マニキュアとは区別してペディキュアと言います。
しかし、ネイルに関してはそれ程手と変わりはありません。
ですが、やはり、全く同じ物でもなく、足の爪に起こり易いものがあります。
それが巻き爪です。

巻き爪とは、爪が横方向を向いた状態になったものを言います。
日本人の10人に1人はなっています。痛みを伴いますから、
進行すれば医師に診て貰う必要もでてきますが、
その際の診療は皮膚科が担当になります。

治療方法は、矯正か手術です。
この治療法には様々なものがありますが、代表的なものをご紹介します。
矯正治療法で、マチワイヤと言う、超弾力性ワイヤーを使ったものと、
B/Sスパンゲと言う特殊プラスティックを使うものがあり、
どちらもドイツの矯正方法です。

マチワイヤを行っている医療機関は、まだ少ないのですが、
いずれ広まるであろうと予想されていています。
伸びた爪の両端に穴を開け、マチワイヤを通します。
そして、余分な部分を切り取り、接着剤(医療用)で固定すると言うものです。
この方法は重度のものも治療出来て、施術時間も掛からず、痛みもありません。
しかも、巻き爪の痛みからも早く解放されます。

また、B/Sスパンゲは、平らなスプリング状の特殊プラスティックを爪の表面に
装着するもので、これにより、巻き爪と痛みを改善していくものです。

しかし、強制治療の場合、時間が掛かる事と再発の可能性があると言う問題があります。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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