2010年09月06日

巻き爪の為の道具

ネイルを楽しむのは手だけではありません。
しかし、足の爪でネイルケアやネイルアートをする前に、
まず爪が健全である事が重要です。

巻き爪は、爪の異常の1つで、爪が横を向いた状態になったものを指し、
足の爪がなり易いです。
進行すれば手術が必要になるほどの状態になってしまいますが、
軽いうちなら個人で矯正する事が可能です。

そこで、その為の市販されている道具をご紹介します。

プロトクッションは柔らかいクッション糸で、これを巻き爪部分に挟みます。
そうする事で皮膚への食い込みを和らげるのです。
また、クッションテープは痛みの出る爪向きです。
テープをそういった爪の先端に貼り付けて使用します。
テープについたクッション素材が爪の食い込みを防ぎ、痛みを和らげてくれるのです。

また、痛みの為に、指を使わないで歩くようにもなります。
指への刺激を低下させル為に、浮き足の歩き方をして指を使わないで歩くようになるのです。
その結果、足の指を弱らせてしまいます。
そして、指だけでなく他の爪にも影響が出ます。
力が掛かる事が前提なので、それが無い分形状の維持が難しくなるのです。
その結果、他の爪まで巻き爪になり易くなってしまうのです。

そうした事を防ぐ為に、リセットテープがあります。
これは、親指の裏に貼って使用するもので、浮き足を補正し、
足指に力が入るバランスの良い歩き方になるようにしてくれます。

また、巻き爪用のやすりもあります。爪切りは、ネイルケアの観点からは使用しない方が無難です。
巻き爪はただでさえ、爪が指に食い込んでいる状態ですから、巻き爪用の爪切りもありますが、
それよりもこちらを使う事をお勧めします。


posted by エステマニア at 05:00| ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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