2010年12月05日

食事日記で食物アレルギーを発見する

食物アレルギーを発見する為には、専門の病院で採血による
アレルギー検査をしてもらえば確実に判るのですが、
自分の体を注意深く観察する事で、ある程度は気づくことが出来ます。

例えば、マヨネーズで和えたサラダを食べたら
急に気分が悪くなったりした、
リンゴを食べたら、2時間後に口の中が痒くなった、
イチゴを食べたら舌がヒリヒリしびれたなどと言った
体調不良を起こした経験がある人もいると思います。
ですから、日頃から気になる数時間前に口にしたもの(薬なども含めて)
すべてを食事日記に書きだす習慣をつけるようにするのです。
その中で、

例として「1月1日 午後2時/リンゴ、ポテトサラダ、ご飯、サバ」、
「1月2日 午前9時/パン、ゆで卵、ジャム、リンゴ」といったように
記録していると、共通して摂っている「リンゴ」が、
食物アレルギーを引き起こす原因かもしれないと言う予想がつくからです。

但し、勝手に判断をして食事から排除したりすると
必要な栄養素まで摂取出来なくなってしまい
健康を損なう恐れがありますから、本格的にアレルギーを克服する為には、
専門家の指導が必要になります。

いずれにしても、食事日記をつけることは自分の体のことを見つめ直して
理解する為に役立つと考えて下さい。
そうしている中で、自分にも食物アレルギーがあると認識できれば、
きっと食生活を改善するための良いきっかけになると思いますよ。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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