2010年12月06日

食物アレルギーに対する間違った考え方

好んで食べるものを口にした後の自分の体調について、
注意深く観察する事は大切です。
何故なら、人は成長過程で殆どの食べ物に対して
抗体を獲得していくのですが、
好きな食べ物はたくさん食べる傾向がありますから、
抗体を生産する機会を失って、アレルギーを作りだしてしまう
可能性があるからです。
ですから、自分の好きな食べ物ほど、
食物アレルギーの原因である可能性が高いのです。

また、’70〜’80年代生まれの人たちは、
乳幼児には早いうちから色々な食べ物を食べさせた方がいいと言う
間違った考え方が広まった為に、
この年代に生まれた多くの子どもたちは
数多くのアレルギー症状を持っているのです。
そもそも、子どもの胃腸の消化・吸収機能は未発達ですから、
早くから動物性タンパク質などを与えてしまうと
アレルギー反応が起き易くなってしまうのです。

更に、アレルギーは遺伝しますから、親にアレルギーがある場合は、
子どもに食べ物を与える際は特に注意が必要なのです。

現在、食物アレルギーの反応を抑える方法としては、
アレルギーの原因となる食物を避けるしかありませんから、
まずは自分の食物アレルギーを知り、
その上でそれを取り除くようにしましょう。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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