2011年01月16日

生で食べるメニューを増やす

食物酵素を積極的に摂り入れるためには、
魚や肉を生で食べることをお勧めします。
日本人は、刺身や寿司など生の魚を食べ慣れていますが、
洋風にするなら、カルパッチョ、マリネ、タルタルといった
調理法があります。

カルパッチョは、いずれも生食用のタイ、サーモン、ハマチ、
タコ、ホタテ、ビーフなどの生の食材を薄切りにして、
酸味のあるソース(レモン汁やバルサミコ酢など)と
オリーブ油をかけた調理法のことです。

マリネは、魚介類などを、レモン汁や酢、塩水、油、ワインなどに、
ハーブなどの香味野菜や香辛料を加えて作った漬け汁に漬けこむ調理法で、
熱をくわえない調理法ですから、熱に弱い酵素を壊すことなく摂取できて、
代謝の促進に役立ってくれます。

タルタルは、肉や魚を生のまま5ミリ角に切ったものに
調味料を和えて味付けして食べるもので、
フランスでは一般的な調理法として知られており、
ビーフのタルタルは定番メニューです。
ビーフのタルタルは栄養価が高く、弱っている体にも
吸収が良いものですから、病気で熱を出したときなどにも
ビーフのタルタルを勧められるくらいです。

カルパッチョ、マリネ、タルタルは、
いずれも色々な食材に応用出来ますから便利ですし、
生で食べるレシピのレパートリーがぐんと広がりますよ。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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