2011年01月18日

調理をするときの注意

料理をするときに使う調理器具の素材によっては、
使い方次第で数年後の健康状態や老化度に
悪影響をもたらす可能性のあるものがありますから覚えておきましょう。

まずは、プラスチック容器です。
プラスチック容器に食品を入れて電子レンジで加熱すると、
ホルモンのバランスを乱し、腎臓や肝臓などの臓器に
悪影響を与えて健康被害をもたらすと言われている
「フタレート」と言う有害物質が、プラスチックから
食品に移る可能性があるのです。

ですから、電子レンジで加熱するときは、プラスチックは避けて、
適した素材の容器を使用するようにして下さい。

また、110℃以上の高温調理は有毒な物質や発ガン性物質を発生させますし、
高温調理や分子を変化させる調理法はビタミンを破壊してしまいますから、
圧力鍋や電子レンジでの調理は避けましょう。

この他にも、アルミニウムの鍋を使うと、
アルミニウムが食品に移ってしまいますから、
食品をアルミの鍋で調理するのは避けて下さい。

何故なら、アルミニウムには神経毒性があり、
アルツハイマーの危険因子である可能性が指摘されていますし、
大部分のアルミニウムは体外に排出されるのですが、
腎臓の機能が低下するとアルミニウムは
体内に残ってしまうと言われているのです。

ですから健康を守る為にも、健康を損なう原因となることを知って
出来るだけ避けるようにしましょう。


posted by エステマニア at 05:00| 健康的に美しく若返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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